トランプ大統領の関税政策
=米株安+ドル安+円高
関税政策を緩めると
その流れが巻き戻され
→米株高+ドル高+円安
今週はこの流れが分かりやすく
ドル円は一時146台まで上昇📈
トランプ大統領は
これ以上のアメリカ売りを
望んでいないのは明白
→対中関税引き下げを何回も示唆
イギリスとの貿易協定を受けて
ドル円は節目の145円を突破。
ただ、対英貿易協定は
本質的な意味をもたない
イギリスはそもそも
対米貿易「赤字」
要するに
アメリカとの貿易で
儲かっていない国
関税の目的の一つは
アメリカの貿易赤字を
改善すること
てことは
アメリカに対して
貿易で儲かってる国への
対応が気になるわけで。
例えば日本は
対米貿易「黒字」の国
イギリスのような
対米貿易「赤字」の国への対応は
ハッキリ言ってどうでもいい
ここから言えることは
今回のドル円上昇の
1番美味しいところは
もう過ぎたということ
もちろんまだ上がるかもしれない
でも大きい流れが
ドル安・円高である以上、
(トランプ関税は無くならない)
ドル円上昇が進むにつれて
反落リスクが高くなる
上がった後に入ろうか迷う
ちゃんと押し目で入ったのに
報われないことが多い人は
エントリーが
相場のリズムより
ワンテンポ遅いのかもしれない
それでも報われることはあるし
ちゃんとリスク管理して
損切りしてればプラスになる。
でも相場のリズムに合わせて
「早めに入って、早めに出る」
これが1番安全に
そして、長く生き残れる
トレンドが続くか?
という不確実性が増してきた頃にはさっさと売り抜けてる
トレンド転換に
巻き込まれるリスクを
回避できるメリットは
なにものにも変えがたい
来週以降も
「見せかけの」リスクオンが
継続するのか注目したい。
再びのトランプご乱心か
米経済指標の結果が
本格的に悪くなるまでは
継続する可能性は全然あり。