2025年5月4日日曜日

ドル円の行方は

月初ということで

ISM製造業と米雇用統計が発表

されました。

両方とも思ったほど悪くない結果トランプ関税による経済への悪影響はまだ先…

すごく悪い結果が出てくれれば
FRBは躊躇なく利下げができて
みんなドル安トレードって
分かりやすくなるけれどそうもいかず…🤔

今のままでFRBは利下げできないFed Watchをみると来週7日深夜のFOMCは据え置きが97.2%下げなしがほぼ確実☝️

次の利下げは
7/30FOMCが
メインシナリオ

7/30・9/17・10/29
年内はこの3回の利下げが
織り込まれてる状態
→その分のドル安はチャートに

反映されてる

注目は5/13に控えるCPI
ここが上昇してると
FRBは余計利下げできなくなる

景気は緩やかに下降
でも関税でインフレ
→最悪のスタグフレーション懸念

※スタグフレーション
物価上昇してる中での景気停滞局面

CPIが高いと
この懸念が高まるため、
年内3回の利下げ織り込みも
剥がれることになる

ドルが一旦の安値をつけ
ドル反発基調の中、

ドル高圧力が強まる公算が高い

ドル円も金曜下がったが
日足は長い下ヒゲ

・ハト派な日銀
・タカ派なFRB

この組み合わせが
意識されるうちは
ドル高・円安圧力が強まる

ドル円は直近高値の
146.00手前がレジスタンス
金曜の下ヒゲの安値がサポート

それをどっちに抜けるか。


節目をブレイクしたのを確認して
初めてエントリーを検討する

その際はブレイクの背景に
材料あったかを確認する癖をつけよう

トランプ発言やFOMC、
米経済指標の結果など。


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