ドル円の三角保ち合いは
上抜けも下抜けもダマシとなり
ボックスレンジが継続してます。
ドルの大きいトレンドは『ドル安』
→FRBゆくゆくは利下げ
→アメリカの財政悪化(減税法案可決)
円の大きいトレンドは『円安』
→日銀利上げ観測後退
→リスクオン
→日米関税交渉が難行
ドル安・円安で
方向感が出づらい局面が続いてます。
局面が打開されるには
ドル安か円安のどちらかが
崩れないといけない
そしてドル安トレンドは
もはやトランプトレンド
長期トレンドが崩れるのは
よほど想定外の材料が来ないと
難しい。
円安が円高に切り替わるには
→日銀利上げ観測が復活(日米関税交渉合意が条件)
→リスクオフで株が売られる展開
こちらを待つ展開か。
もちろん
ドル安が強まるだけでも
ドル円は動けるが
そのケースでは
ドル円以外の通貨ペアで
ドル売りしたほうが
資金効率がいい
ドル安がドル高に
切り替わった場合は
後出しジャンケンで十分対応可
次は相互関税延期の期限がくる
日米交渉を中心に注目したいです
大きい経済指標の発表はなし
そんな感じで。