ドル円は155.24円でオープン▶️。東京市場では、日銀会合で利上げの可能性が示唆され、さらに政府も容認姿勢との一部報道を受け、円高優勢の地合いに💨。ドル円は155円台に向けて下押しました👇。ロンドン市場でもこの流れが継続。155円の節目を割ると売りが加速し、一時は154円台中盤を目指す展開に🚀。NY市場では、米長期金利の動きを横目にドル円は上昇⤴️。しかし、155円の節目では売買が拮抗し、方向感を決めきれないまま155.12円で取引を終えました🔚。
🗓️本日の注目👀イベントと相場の見どころ
本日は、🇨🇦加雇用統計、🇺🇸米PCEデフレーター、🇺🇸米ミシガン大消費者信頼感指数が予定されています。
日銀が18~19日に予定している金融政策決定会合で、政策金利を0.75%へ引き上げる可能性が強まり、高市政権も利上げ判断を容認する構えだと昨日報じられました📢。もし利上げに踏み切れば、今年1月以来、11カ月ぶりの利上げとなります🔔。
ただ、足元の為替市場を見ると、円高への動きは限定的です🤔。155円の節目が強いサポート帯となっており、相場の方向感はまだ決めきれていない印象ですね🚧。
そんな中、本日は米国で注目度の高い経済指標が控えます✨。特にPCEデフレーターとミシガン大消費者信頼感指数は、来週に控えるFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策判断に用いられる重要なイベントです🇺🇸。まずはFOMCの展開を見極めるためにも、これらの指標の強弱に注目しておきたいところです👀!