2026年5月10日日曜日

​💥【為替介入は無意味?】10兆円ドブ捨て説のウソ。財務省が本当に守りたかった「黒幕」とは?

​4月末からの10兆円規模の介入でもドル円は大して下がらず、SNSやYouTubeでは「財務省は無能」「また上がるだけ」と嘲笑する声が溢れています。📉🙄

​でも、そんなことは財務省も百も承知かな〜と

彼らの**「真の狙い」**は別のところにあると思います。

​🧤 誰のための介入だったのか?

​大前提として、財務省は個人トレーダーの損益なんて1mmも気にしていません。海外のヘッジファンドを倒そうとしているわけでもない。

​今回、彼らが必死に救おうとしたのは**「日本の輸入企業」**です🏢

​🛢️ 「原油高×円安」という最悪のシナリオ

​現在、緊迫する中東情勢により、ブレント原油は70ドルから100ドル超えへと高止まりしています。⛽️🔥

​日本はエネルギーの9割以上を中東(ホルムズ海峡)からの輸入に頼る国。

  1. ​原油を仕入れるためにドルを買う 💵
  2. ​原油高になれば、必然的に円安が進む 💴🌀

​この状況で**「1ドル=160円」**を突破して定着すれば、日本経済はダブルパンチで沈みます。🥊

​本来、特定の価格に防衛線を引くのは、ヘッジファンドの標的になるため「悪手」とされます。それでも強引に160円で介入したのは、「これ以上は行かせない」という輸入企業への強力な意思表示だったと思います😤

​🚀 「本番の叩き落とし」はいつ来る?

​では、相場をガラッと変える「本気の介入」はいつなのか?

鍵を握るのは​アメリカのベッセント財務長官が3日間の日程で訪日。

  • 高市首相 🇯🇵
  • 片山さつき財務大臣(介入の指揮官)現状このツートップとの会談が行われる予定です!🤝 (植田日銀総裁はスイス出張で不在)

​🇺🇸×🇯🇵 日米の「握り」が相場を動かす

​為替の管轄は、中銀ではなく「財務省」。

米財務省はすでに4/30の介入時、**「緊密に連絡を取り合っている」**と容認姿勢を示しています。✅

​このトップ会談を経て、再び円安に振れた時に片山大臣から何が飛び出すか。これが今後の相場を左右する最大の焦点になります。

個人的には、長期的に円安だとしても一旦150円台前半の景色はくるかな〜と見ています。📈➡️📉

​財務省が、何の手立てもなく「負け戦」を仕掛けるはずがありません。彼らが描く逆転のシナリオは、ここからが本番の様な気がします☝️🤔

※あくまで個人的な見解ですので参考にするしないは自身の情報での判断でお願い致します🙇