おはようございます。
コツコツ利益を積み上げる「勝つ事よりも負けないトレード」を実践中のベルクです。
5月13日(水)、週も半ばに入りましたね。現在のドル円相場は、再び157円台後半まで押し戻される展開となっており、円安圧力が非常に根強い状況が続いています。
本日の相場を読み解くポイントを、初心者の方にも分かりやすく整理しました!
🔍 本日の注目ポイント
① 米PPI(生産者物価指数)に大注目! 🇺🇸
今夜21:30に発表される**米PPI(4月分)**は、明日のCPI(消費者物価指数)の前哨戦として非常に重要です。
- 強い数字が出れば… 「インフレが収まらない!」という警戒感からドル買いが加速し、158円台へのトライも現実味を帯びてきます。
- 弱い数字が出れば… ドル高の一服感から、少し一息つける調整局面になるかもしれません。
② 中東情勢と原油価格の影 🛢️
依然として不透明な中東の状況により、原油価格が高止まりしています。これは日本にとっては輸入物価の上昇を招き、さらなる「円売り」の要因になりやすいので、ニュースからは目が離せませんね。
③ 日銀の「利上げ」シグナル? 🇯🇵
昨日の日銀・政策決定会合の「主な意見」では、物価の上振れリスクを懸念する声が目立ちました。
「もしかして利上げが早まる?」という期待が円を支える場面もありますが、現時点では日米の圧倒的な金利差が勝っている状態です。
🐈 ベルクの相場観 🐾
現在のチャート(1時間足)を見ると、MACDやRCIも上向きの力を維持しており、トレンドに逆らうのは少し怖い局面です。
私は**「負けないこと」**を最優先にしているので、無理な追いかけ買いはせず、PPI発表後の突発的な動きをしっかり見極めてからエントリーを検討したいと思います。
中央銀行の動きをドラクエの「せかいじゅのしずく」(相場を癒やす・落ち着かせる介入)に例えるなら、今はまだ市場がその回復魔法を待ち望んでいる状態かもしれません。
📅 今日の主なスケジュール
- 10:30 豪・賃金指数(豪ドルに注目!)
- 18:00 ユーロ圏・GDP改定値
- 21:30 米・生産者物価指数(PPI) ★最重要!
急な変動に備えて、ストップロス(損切り)は忘れずに設定しておきましょう。
今日も猫のように鋭い観察眼で、冷静にチャートを見守りましょう!🐱
最後までお読みいただきありがとうございました!
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