2026年8月13日木曜日

​急落後の買い戻し!CPI鈍化でもドル売り一辺倒にならないワケ 💡

​📊 前営業日サマリー(ドル円の動き)

  • 東京 🇯🇵|159.26円でオープン。夏休みで参加者が少なく、米CPI前で様子見(動き小)
  • ロンドン 🇬🇧|一時158円台後半へ急落!介入警戒でヒヤリとするも、すぐに159円台へ回復 📈
  • NY 🇺🇸|米CPI低下でドル売りになり再急落。しかし、中東リスクによる「ドル買い」が勝り、最終的に159.41円で終了 終着点高め!

​💡 本日のポイント&見通し

1. 米CPI(消費者物価指数)は鈍化! 📉

  • ​総合は前年比+3.4%で、ピークより伸びが落ち着く
  • ​ホテル代の下落やガソリン価格の伸び鈍化が寄与
  • ​FRB(米連邦準備理事会)の利上げ観測は一旦後退 ⏸️
  • ​トランプ政権(11月の中間選挙向け)には追い風 💨

2. ただし「インフレ鎮静化」と決めつけるのは危険! ⚠️

  • ​夏の季節要因(ホテル代下落など)が一過性の可能性アリ
  • ​中東情勢の緊迫化で、エネルギー価格が再高騰するリスクが残る 🛢️

3. 今後の注目シナリオ 🔍

  • ​短期的には利上げ材料が乏しいものの、中東紛争の長期化で物価が再燃すれば**「利上げ観測の復活」**も!
  • ​ドル円は単純なドル売りではなく、中東リスクに伴うドル需要との相殺を見極める局面に。
  • ​📅 本日の注目イベント

    • ​🇬🇧 英 GDP(第2四半期・速報値) 👈 ポンドや市場全体への影響に注目!
    • ​🇺🇸 米 新規失業保険申請件数
    • ​🇺🇸 米 PPI(生産者物価指数) 👈 物価鈍化が本物か見極める重要指標!