「160円に近づいたら、また財務省が介入するでしょ!😏」
と、ドル円を売っている個人トレーダーが最近激増中!
一見、すごく合理的な判断に見えますが……
このままショートを持ち続けるなら、**絶対に知っておくべき「3つの裏事情」**があります⚠️
🛑 ① 160円前後の「防衛ライン」のリアル
GWに約11.7兆円も使って介入した以上、**「160円が防衛ライン」**なのは間違いありません。ここをあっさり突破されたら財務省のメンツは丸潰れです。
- 単独介入の限界: 日本だけの力では、155円を割らせるほど落とすのは難しいのが現実。
- 大暴落の条件: もし150円台前半までガツンと落ちるような大波が来るとしたら、それはアメリカを巻き込んだ**『日米協調アクション』**になった時だけです🇺🇸🇯🇵
🌋 ② 想像を絶する「円安のマグマ」
ぶっちゃけ、長期的な円安のパワーを甘く見てはいけません。
- 実需の円売り: 貿易赤字だけでなく、みんなが使うNetflixやAmazonへの支払い(デジタル赤字)、新NISAでの海外株投資などで、裏では**「大量の円売り・ドル買い」**が自動で発生しています。
- 世界的な利上げの影: さらにヤバいのが、海外(FRBやECBなど)がインフレ対策で「再び利上げ」に動く可能性。日本の超低金利が際立ち、あの「2022年の猛烈な円安(ボーナスステージ)」が再来するリスクすらあります📈
🎯 ③ 財務省に裏をかかれる「損切り」リスク
ここが一番の恐怖ポイント。財務省は「個人が介入を期待してショートを溜め込んでいること」をすべて把握しています。
- 一番効率的な介入タイミング: みんなが「もう耐えられない!」と諦めて損切り(=買い戻しで急上昇)した絶頂期に、上から重い一撃(介入)を落とすのが一番効果的なんです。
- もし160円を超えを容認されたら… 財務省が戦略を変えて「泳がせよう」となった瞬間、ショート勢の口座は一瞬で崩壊(ロスカット)します。
💡 生き残るための結論
ショートで利益を狙う視点自体は悪くありません!
ただし、今すぐやるべきことはこの2つ👇
- **「ダメだった時の損切りライン」**を絶対に変えないこと❌
- 長期の円安トレンドに切り替える**「ドテン(買い転換)のタイミング」**を今からシミュレーションしておくこと。
相場に「絶対」はありません。しっかり生き残りましょう!
※個人的な見解ですので決してショートを否定している訳ではありませんので御理解下さいね🫡