2026年7月7日火曜日

怒涛の円売り加速!ドル円162円台へ到達💥今後の焦点は米経済指標、急落の警戒も必要?⚠️

​📈 前営業日のサマリー:円売りが加速し162円台へ!

  • 東京市場(円売り優勢) 💴➡️📉 ドル円は161.30円でスタート。高市首相が参議院委員会で「経済成長と財政持続可能性のバランス」「国内投資(資本投入量)の拡大」を強調しました。この経済成長を重視する姿勢を受け、円売り姿勢が一段と強まりました。
  • ロンドン市場(ドル買い継続) 🇬🇧✈️ 日米金利差を狙った「円キャリー取引」が意識され、ドル買い・円売りの流れが止まらず、一時162.40円まで上昇!
  • NY市場(小幅に押し戻し) 🇺🇸🗽 新たな材料が出尽くしたことで利益確定の売りが入り、162.09円に小幅に下落して引けました。

​🔍 今日の考察&注目ポイント

​1️⃣ 円キャリー取引が再加速!目線は170円台も視野? 🚀

​政府・日銀による為替介入への警戒感から一時は膠着していたドル円ですが、160円の節目を抜けてからは円売りが猛加速。米雇用統計によるドル高一服も一時的なものに終わり、日本の財政リスクや日米金利差を背景とした円売り地合いは揺らいでいません。市場ではなんと「170円台」を意識する声も出始めています。

​2️⃣ 本日のイベントと今後のリスク ⚠️

  • 本日の注目材料: イギリスの「BOE金融安定報告書」の公表と、ベイリーBOE総裁の発言に注目です。🇬🇧🗣️
  • 次の焦点は米国の経済指標: 足元で上昇ピッチがかなり速いため、今後は米国の経済指標の結果次第で、利益確定の急落やボラティリティ(価格変動)の急拡大が起きる可能性アリ。ここからの飛び乗りは慎重にいきたいところです。

​市場はかなり円安シナリオに傾いていますが、急ピッチな上昇の後だけに突発的な調整(押し目)にも警戒したいですね。本日も無理のないトレードを!💪✨