画像の15分足チャート(金スポット/2026/08/22 05:45時点)のテクニカル分析に基づき、週明け8月24日からのシナリオと売買ポイントをまとめました。
チャート上の重要指標(SMA25・SMA100、MACD、RCI9/26/52)が一致して**「高値圏からの短期調整(押し目形成中)」**を示しています。
テクニカル分析の現在地
- 価格位置: 終値 4,605.14(高値 4,630 近辺から反落中)。
- 移動平均線: SMA25(黄色・約4,612)を下抜け。下方にSMA100(水色・約4,568)が右肩上がりで控える。
- MACD: デッドクロス後、ヒストグラムが負の領域で拡大しており、下落勢力が優勢。
- RCI: RCI9(黄)が-100近辺まで急降下。一方、RCI26(水色)と52(赤)は高値圏から下向き始めており、中期的な上昇トレンドの中での「短期的な調整局面」を示唆。
チャート構図と売買シナリオ
【上値抵抗帯】 4,625 - 4,630 (直近高値ゾーン)
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│ ① 押し目買い(本命)
【現在値】 4,605 ───▶ 4,590~4,600(SMA25復帰ならロング)
│
▼ ② サポートライン
【値支持帯】 4,568 - 4,570 (SMA100・前段もみ合い位置)
シナリオ①:押し目買い(本命:トレードルール重視)
- エントリー条件:
- 4,590~4,600付近で下げ渋り、RCI9が底打ち(-80以下から上向き)反転する。
- 価格が再び SMA25(4,612超え) を上抜けて確定する。
- ターゲット: 4,625 ~ 4,630
- 損切り: 4,585 下抜け
シナリオ②:深めの調整(SMA100タッチ狙い)
- エントリー条件: 4,600を明確に下回り、4,568~4,570(SMA100) まで引きつけてからの反発狙い。
- ターゲット: 4,600 ~ 4,610
- 損切り: 4,560 下抜け
週明けの攻略ポイント
- RCI9の反転待ち: RCI9が最安値圏(-100付近)に張り付いている間は安易なフライング買増しを避け、上向きに折れ曲がるタイミングを確認する。
- SMA25攻防: 周初はSMA25(4,612付近)がレジスタンス(抵抗線)として機能しやすいため、ここを勢いよくブレイクできるかが上昇再開のカギ。
- 資金管理: 長期・中期指標は強い上昇トレンドを維持しているため、基本方針は**「引きつけての押し目買い」**。ショート(売り)を入れる場合は、SMA100までの短値幅狙いに留めるのが安全です💹