昨営業日の振り返り 🕒
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【東京】地政学リスクでドル買い先行 🇯🇵
- 160.33円でオープン。米軍の対イラン報復攻撃を受け、リスクオフのドル買いが先行。
- ただし、160円台半ばでは政府・日銀による為替介入への警戒感が根強く、上値は限定的。
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【ロンドン】トランプ氏の発言で緊迫化 🇬🇧
- トランプ大統領がイランに対して「時間をかけ過ぎた代償を払わなければならない」と強硬姿勢を表明。
- 中東情勢への警戒感から、ドル円は160.50円台へ上昇。
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【NY】米CPI通過後、底堅く推移 🇺🇸
- 米CPI(消費者物価指数)発表後に一時160.30円台へ下押し。
- しかし、結果がほぼ予想通りだったためドル売りは長引かず、根強いドル需要から買い戻され160.56円でクローズ。
本日の見通しと注目ポイント 🎯
- 💥 中東情勢の緊迫化と原油高 トランプ大統領の対イラン強硬発言を受け、WTI原油価格が上昇。エネルギー価格高騰によるインフレ圧力が意識され、ドル買い地合いが継続しています。
- 🚨 迫る為替介入への警戒感 ドル円は160.50円台まで乗せてきており、2024年に政府・日銀が介入を実施した水準に接近。上値では一気に警戒感が強まり、神経質な動きになりやすい状況です。
- 📊 注目経済指標の目白押し 昨晩の米CPIは無難に通過したものの、本日は以下の重要イベントが控えています。結果次第ではドル円が一段高を試す展開も想定されます。
- 🇹🇷 TCMB(トルコ中銀)政策金利発表
- 🇪🇺 ECB(欧州中銀)政策金利発表
- 🇺🇸 米新規失業保険申請件数 / 米PPI(生産者物価指数)
🔔 本日の主な予定イベント
💡 総括
足元は「中東のヘッドライン(ニュース)」と「米経済指標」のダブルで動きやすい局面です📉📈💹
⚠️最近毎日言ってますが急な値動きや介入報道による乱高下には十分ご注意ください😅