📊 前営業日の振り返り(サマリー)
- スタート: 1ドル=160.31円でオープン。
- 東京市場(日銀会合): 日銀が政策金利を**1.00%**へ引き上げ!利上げ自体はほぼ事前の予想通りだったため、発表後の市場の反応は薄めでした。😑
- ロンドン市場: 「日銀イベントが無事に終わった」という安心感から円が売られやすくなった一方、ドルも売られたため、方向感のないモミ合いに。⚖️
- NY市場: 原油価格の下落で一時的にドル売りが強まる場面もありましたが、翌日にビッグイベント(FOMC)を控えていたため、大きな動きにはならず。
- クローズ: 160.47円で取引を終了しました。🏁
🎯 本日の注目ポイント
昨日の日銀会合は「無難に通過」となり、市場の関心はすっかり次のビッグ材料へと移っています。
1. 日銀会合の「答え合わせ」とその後 🇯🇵
4会合ぶりの利上げ(政策金利1.00%へ)が決定したものの、サプライズはありませんでした。内田副総裁の会見も従来のスタンスを維持する内容で、今後の追加利上げペースについての新しいヒントはゼロ。そのため、ドル円への影響は限定的でした。
2. 今夜の本番:FOMCとウォーシュ議長会見 🇺🇸
本日のメインディッシュは**FOMC(米連邦公開市場委員会)**です!
- 金利見通し: 今回は「据え置き」が濃厚。
- 最大の焦点: 声明文や経済見通しに変化がなければ、注目はウォーシュFRB議長による初の記者会見へ!
- ここに注目!: 利下げのタイミングや、これからの景気についての発言に踏み込んだ内容があれば、アメリカの金利見通しが変わってドル円が大きく動く可能性があります。🚀📉
📅 本日の重要スケジュール
- 🇬🇧 英・消費者物価指数(CPI)
- 🇺🇸 米・小売売上高
- 🇺🇸 FOMC(政策金利発表 & 経済見通し)
- 🇺🇸 ウォーシュFRB議長 記者会見
⚠️ トレードの注意点
特にNY時間は、議長の発言内容がニュース(ヘッドライン)として流れるたびに、相場が上下に激しく振り回されやすくなります。発言の速報をじっくり確認しながら、慎重に見守りたい局面です!👀💡