🕒 前営業日の振り返り(サマリー)
昨日のドル円は、上下に揺れ動くも約2ヶ月ぶりの高値を更新しました!📈
- 東京市場(160.12円オープン) 160円台をキープし下値の堅さを見せるも、日銀の利上げ観測や米金利低下が重石となり、160.05円までジリ安。
- ロンドン市場 欧州通貨が主導する展開のなか、160.17円を挟んだ狭いレンジで方向感なく推移。
- NY市場 🚀 米CPI(消費者物価指数)を前に様子見ムードでしたが、トランプ氏の「対イラン報復示唆」発言でドル買いが優勢に!160.45円まで急上昇し、4月30日以来の高値を塗り替え、160.37円でクローズしました。
💡 本日の注目ポイント&見通し
本日は米CPIとカナダ中銀の政策金利発表を控える大注目の一日です!揺さぶりに要注意⚠️
1️⃣ 日銀の利上げ観測 🏦
市場では、日銀が政策金利を「0.75% から 1.00%」へ引き上げるとの見方が強まっています。一方で「国債買い入れ減額の停止」も検討されており、円買い材料としては少し複雑な受け止め方になりそうです🤔
2️⃣ 「断固たる措置」…高まる介入警戒感 🚨
ドル円が160円台に乗せたことで、片山財務相から再び**「断固たる措置」**との発言が飛び出しました!政府・日銀による為替介入への警戒感が一段と高まっており、160円台後半では買い一辺倒にはなりにくく、慎重な動きになりそうです。
3️⃣ 最大のヤマ場:米CPI発表 🇺🇸🔥
今夜最大のイベントは米CPIです。
過去のトラウマに要警戒!
2024年7月の米CPI発表直後、ドル円が急変し、その後に政府による為替介入が実施された経緯があります。市場参加者は当時の激しい値動きを強く意識しています。
📝 今日のトレード戦略まとめ
本日の米CPIの結果が強くても弱くても、米金利・ドル円・財務省の出方がトリプルで大暴れする可能性があります。
「まさかの急変」というサプライズを常に頭に入れつつ、ポジション管理を徹底してトレードに臨みましょう!レイト・イン(飛び乗り)は禁物です。